釣りのすぐれもの

今日の釣りの前に、ふと「そういえばゴムの指サックが結構いい感じだったなぁ…」というのを思い出した。「ひょっとして薄手のゴム手袋(歯医者さんの先生や看護士さんがはめてるようなの)っていい感じかも」ってことで、市販されている薄手の肌にぴったりタイプのゴム手袋を準備していった。 早速、釣りの前にはめてみると、普通のゴム手袋のような使いにくさもないし、皮膚感覚が残っていていいことに気づいた。 餌のアオイソメ付けにトライしてみたところ、初めのうちは感触が結構気になって付けづらかったのだがだんだん慣れ始めたのだ。そうなると直接触ってないので怖くも無くなっていくのだ。以前のように頭をはさみで落とさないでも付けられるようになってにんまり。 これで釣りのお供はゴム手袋決定なのだ。魚のにおいもあまり残らないし、使い終わったら処分すればいいし、乾燥で荒れ性のワタシには丁度いいしっとり(実は少しは蒸れるのだ)になる。今日の釣りはその効果もあってハゼさんが結構かかってくれたのかもしれないなぁ。 とげのある魚は要注意だけど、ハゼくらいなら文句なしだね。

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