2005年夏の旅(3)

第3日目
5時過ぎに起床。 今日も6時半過ぎに出発。 今日の目的地は平泉中尊寺と童話村。 


中尊寺までは、あっという間にたどり着く感じがした。道路が少し混んでいたものの、それでも8時半より少し前に中尊寺の駐車場にたどり着いた。 まだ、あまり混んでいないなと思いつつも、写真など取りながら山道を登っていく。 数百メートルの道程は、朝の散歩にちょうどいい感じ。 今回は、ローヒールの履きなれた靴を履いていたので、とっても楽に歩くことが出来た。 途中、親しげなオバサマに「何処から来たの?」と声をかけられて話す。 中尊寺に詳しそうな方だったのだが、当たり前で、中尊寺金色堂前の売店でおみくじなどを売っている方だったのだ。 イメージの金閣寺のような金色堂とは違い、コンクリートの建物に保護された中尊寺だったけれど、間近に見れたのはやはりいい感じだった。 金色堂の近くには、昔の木の保護堂も残っていて、「金色堂はお嬢様のようだ」と改めて感じた。 近所の茶屋で冷たい甘酒を頂いて、山道を降りて行ったら、かなりの渋滞の列が出来ていてビックリ。 早くたどり着いてラッキーだったのだ。 観光地は行列が出来るのだということを、改めて感じたね。
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その後、一関市内の「世嬉の一酒の民族文化博物館」に立ち寄り、更に前沢牛を使った昼食を堪能し童話村へ向かった。(モチロン、ここでお酒を購入してしまったのは言うまでもない…)
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童話村へは、混んでいる道の具合を考えて、少し裏道を意識して通っていくと無事に着いたのだが、思ったより時間が過ぎていて見るところを絞らねばならなかった。 検討するまでも無く、「童話村に行きた~い!」と言ったのはワタシ。 夢と童話の世界を堪能して見たかったのだった。
静かで、かわいらしい山の教室達…それが、ワタシの印象だった。 賢治の学校に真っ先に入って見たが、賢治のファンが、賢治をイメージして作ったという事が、とても色濃く表現されていた。岩手というところは、宮沢賢治の名前を色々なところで目にした。 賢治の影響抜きには語れないのだろうなぁ。
広い庭では、大道芸人達がショウをやっていたし、転がって遊ぶと楽しそうな芝生の庭だったのだが、今回は色々な学校を見て周るのが精一杯だったのが残念だった。 今度行く事があったら、たっぷりと時間を取りたいなぁ。
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目的地は盛岡だったので、比較的早く宿に入る。なんと宿泊料が安くなったので、(偶然、安い日に遭遇したのだった)その分、沢山食べて飲んだ。(^^;ゞ

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2005年夏の旅(3) への2件のフィードバック

  1. さゆた のコメント:

    私も岩手から帰ってきたところです。
    マロンさん、中尊寺にも行ったんですね~
    実はうちも22日の朝、時間がたくさんあったので行ったのですが
    なんと私は眠くて眠くて車の中で1人待っていたのでした。
    今思えばどうして行っておかなかったんだろうと強く後悔。(笑)
    童話村の前も通りましたよ~
    なんだかとても不思議ですね。

  2. マロン のコメント:

    >さゆたさん、おかえりなさい。
    不思議な縁ですよね。 中尊寺の前は混んでいましたか? ワタシは歩くのが好きなのですが、カメラを抱えて撮っていることが多いので、他のヒトから遅れてしまうんです。 そのへんは、なんだかな~って思ったりします。 あのときは暑かったのに、ウキウキ感がいっぱいで眠くはなりませんでした。 でも、運転していなかったからかな? (*^.^*)
    また、色々な所に行く機会があればいいなぁと思っています。 でも、出不精なので、自分から動かないのが問題なんです。さゆたさんは行動的だもの。 羨ましいです。

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