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貴女だけのカレンダー
段々と 貴女は歳を重ねていく
重ねた分だけ 貴女には貴女の
素敵なカレンダーが 創られていく
どこかの企業に操られた ちっぽけな記念日ではない
貴女だけの歴史が 彩られている
貴女の大切な記念日は
貴女の透き通るような想いに溢れている
悲しい事も 嬉しい事も 楽しい事も 辛い事も
貴女の人生の華であり 実であるものばかりだ
貴女の描きこまれた想いが 重なって隠されていく
僕は 貴女の基底に どうしようもなく惹かれてしまうのだ

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への2件のフィードバック

  1. ボク。 のコメント:

    やっぱり
    マロンさんの
    コトバ・・・。
    ボク。は好きです。
    気がつかされることが
    多すぎます・・・。

  2. マロン のコメント:

    >ボク。さん、ありがとう。
    拙い詩ばっかりなんですが、見たいヒトに何か感じていただけたら嬉しいです。 
    詩は、作り上げると読み手のモノになってしまうような気がします。

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